ごく短い小説って、どんなのありますか?(4)マイクロノベルイベントに向けて(文責:福田和代)

皆さま、ありがとうございました。
全3回のつもりでしたが、3回分を公開したところ、追加情報をいくつかいただきました。せっかくなので、掲載しますね。
それに、たいへん残念なことに気づいてしまいました!
なんと! 自分が関わった本をリストに入れるの、忘れてましたよ(笑)
本来、第3回めに入れておくべきでした。怪談だったので。。。
アミの会(仮)による、『怪を編む』です。

Twitterでは、『北野勇作どうぶつ図鑑』にショートショートも収録されている、という情報も寄せていただきました。さらに、北野さんご本人から、” 「曖昧な旅」と「イモリの歯車」の旅ものが、断片の集合になっていて、たぶんあのあたりからマイクロノベルへの志向があったんだと思います “ との証言も寄せられたのでした。(Twitterおもしろいね)
北野さんの『 空獏 』の名前もあがりました。

小松左京の『ある生き物の記録』のタイトルも上がりました。残念なことに、絶版のようですが。。。
また、北野勇作さんからは、” 星新一の『つねならぬ話』に入っている、「ささやかれた物語」が、マイクロノベル的だと思います。 “という声も。

渡辺浩弐さんの『ゲーム・キッズ』シリーズも挙げていただきました。

短い小説とインターネットは相性がいいという話など、12月26日(土)14:00~のイベントで、北野勇作さんにどっぷり伺いましょうね。
当日は、YouTubeのここを見てね!(どなたでもご覧になれます)
チャンネル登録もぜひよろしくお願いします~。