(9/14 神戸) 書店の未来:勝手に番外編―書店や出版業界全体を盛り上げるために私たちに何ができるのか― (由井緑郎さん&福田和代)

書評アーカイブWEBサイトALL REVIEWSプロデューサーによる、書店と本の未来を考える会!

チケットはPeatixまたは、デジタル・ケイブ店頭にて販売しております。
https://2019091401.peatix.com/

【イベント概要】

「ユリイカ」2019年6月臨時増刊号 総特集「書店の未来」に、「絶望から始めよう」を寄稿された由井緑郎さんと、デジタル・ケイブ代表のミステリー作家 福田和代による、書店と本の未来を語るイベントです。
ふたりとも書店で勤務した経験はありませんが、本の未来のために自分たちに何ができるのか、考え続けてきました。

「ユリイカ」の特集「書店の未来」のタイトルをお借りして、「勝手に番外編」として、続きを語ろうという試みです。

客席の皆さまもご一緒に、「これからの本」の世界について、語り合いましょう!

ALL REVIEWSは、仏文学者で作家の鹿島茂さんが主宰され、活字メディアに発表された書評を再録することにより、読者が既刊書に触れやすくするための書評アーカイブを構築しています。

詳しくはこちらをご参照ください。
https://allreviews.jp/

【講師プロフィール】

由井緑郎(ゆい・ろくろう)
書評アーカイブWEBサイトALL REVIEWSプロデューサー。
1982年生。広告代理店、及びリクルート勤務後独立。元読書好き。
 
福田和代(ふくだ・かずよ)
ミステリー作家。サスペンスものを得意とし、『TOKYO BLACKOUT』『怪物』『迎撃せよ』『碧空のカノン』『梟の一族』など著書多数。デジタル・ケイブ代表。神戸でビブリオバトル「読まなきゃ!」を主催するほか、「神戸書店マップ」も制作。