(8/18神戸・三宮)ハリウッド流 三幕八場の映画脚本分析講座(講師:堺三保さん)

各地で大人気の講義が、神戸のデジタル・ケイブに登場!

前売りチケットは、Peatixまたはデジタル・ケイブ店頭にてお買い求めください。
(お電話での仮予約も受け付けますが、Peatixおよび店頭チケット優先になります。数に限りがありますので、お早めに!)
https://2019081801.peatix.com/

【講座の概要】

世界中からエンターテインメント業界をめざす若者が集まる、南カリフォルニア大学、映画芸術学部。その必須授業となる「映画シナリオの構造分析講座」を、わかりやすく日本語で解説していただきます。実際の映画作品を例にストーリーを解体し、物語全体の構造、見せ場はどこにあるのか、登場人物の葛藤はどこにあるのかなど、「三幕八場構成」を使って分析します。
エンターテインメントの創作に興味がある方にも、映画がお好きな方にも、物語全般に関心のある方にも、興味深い内容です。

【講師プロフィール】

63年大阪生まれ。作家/脚本家/翻訳家/評論家。評論・翻訳は、英米の娯楽小説、映画、テレビドラマ、コミックスが専門。テレビアニメのSF設定や脚本の仕事も多い。設定考証の近作は、劇場アニメ『ニンジャ・バットマン』、『プロメア』、テレビアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』、『アイランド』、近訳書は『インフィニティ・ガントレット』(ジム・スターリン著/小学館集英社プロダクション)。その他、『S-Fマガジン』、『映画秘宝』等の雑誌に寄稿多数。2007~2010年、南カリフォルニア大学映画芸術学部映画/TV製作科に留学。現在、初の監督作品となる実写短編映画『オービタル・クリスマス』制作中。

【その他】

・12:30から開場いたします。
・全席、自由席です。
・ドリンクバーつきです。(セルフサービス)
・会場となる「デジタル・ケイブ」は、ふだんはカフェとして営業しています。座席も、カウンター席以外は、2名様、4名様のテーブル席仕様となっているため、相席をお願いする可能性もございます。